綺麗事就活

就職活動・就活における後悔

2024年01月08日 01:45

今回は私自身が就職活動・就活における後悔をお話します。

1.学生時代の経験を疎かにした

まず1つ目は、就活を始める手前の段階、学生時代に関して、

大学3年生までに「何かに本気で取り組む経験」をほとんどしなかったことです。

就活において最もよく聞かれる質問である「学生時代に力を入れたこと(通称:ガクチカ)」。

なんとなくのバイトとサークルしかこなしていなかった自分は、

エピソードをある意味盛るしか方法がありませんでした。

盛っているため内容を生き生きと話すことが難しかったり、詳しく聞かれるうちにボロが出てしまうことがありました。

また、インターンシップを通じて多くの学生と会う中で、

学生時代に何かに真剣に取り組んでいる方は、どこか自信にあふれる様子を見受けることが出来ました。

これに気づいた大学3年生の夏以降、私自身もアルバイトへの熱の注ぎ方を変え、

ガクチカもその内容を話すようになり、納得内定を掴むことが出来ましたが、

時間的に余裕のあるうちから何かに存分に打ち込んで入ればよかったと感じます。

これが1つめの後悔です。

2.難関企業・業界を避けて就活をした

2つ目は、難関企業・業界を避けて就活をしたことです。

いわゆる、総合商社やデベロッパーをはじめとした難関企業は、競争倍率も高く、

対策に時間をかけることが無駄と思い、インターンシップや本選考も避けていました。

また、入社できたとしても周りのレベルが高いため活躍が難しいと思い込み、

避けている部分もありました。

確かに難関業界を避けた分、いわゆる倍率が当業界ほどではない優良企業の対策に時間をかけることができ、

その結果として納得する内定先を選ぶことができました。

一方で、総合商社は自分の軸に合っていましたし、レベル感についても推測ベースでしたので、

社会勉強も含めて受けておけばよかったなあと後悔することがあります。

(隣の芝は青いものなので、そちらに受かったらそれはそれで思うことがあったでしょうけれど)

3.前向きな考えで就活に取り組めていなかった

就活生時代の自分は、自分に自信がない割にプライドがあり、周りの目を気にする

「証明マインドセット」の持ち主でした。

参考記事 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

https://kireigoto-shukatsu.com/shukatsu-basic/job-hunting-growth-mind-set

大手企業に入れなかったらどうしよう、失敗したらどうしようと過度に失敗を恐れると共に、

周りの人に笑われるのが怖いと、後ろ向きな想いが先行した就活をしていました。

窮屈な就活をしてしまっていました。

当時から、成長マインドセットをもって、就活を通じた人間的な成長に焦点を当てたり、

貴重な社会勉強のタイミングとして、就活を前向きに取り組むことが出来ていれば、

もっと楽しく就活をできていただろうなと後悔しています。

参考:

やる気が上がる8つのスイッチ コロンビア大学のモチベーションの科学 (コロンビア大学モチベーション心理学シリーズ) | ハイディ・グラント・ハルバーソン, 林田レジリ浩文 |本 | 通販 | Amazon

4.友達と協力して就活をしなかった

3の話が関係していますが、周りにダメなやつだと認識されるのが怖かったので、

友人と就活の状況や情報等のやりとりや、模擬面接などをしていませんでした。

変なプライドを持ち合わせているせいで、自分自身を友人から客観的に見てもらう機会や、

励まし合うことをすることができませんでした。

とても後悔しています。

5.過度に企業に合わせる就活をしていた

当時の自分に明確な人生の軸がなかったことも関係していますが、

徹底的に企業に自分を合わせて就活をしていました。

志望理由も各企業に合わせ、自分自身が本当に大切にしたいことなどを無視したものと

なってしまっていました。

今思うと、もっと自分自身に自信をもって、自分の考えをストレートに伝えることをしてよかったと感じています。

まとめ

就活時代の後悔をお話しました。

みなさんは後悔のない就活をしてください。