綺麗事就活

就活 年間スケジュール【就職活動】

2022年06月05日 01:17

就活の年間スケジュール、年間の流れについてお話します。

これの通りに謙虚に就活を進めれば、おそらく納得感をもって就職活動を終えることが出来るはずです。

大学3年の6月

6月1日に企業の夏インターンシップの広報解禁がされます。多くの企業では、この日を境に夏のインターンシップのエントリーが開始され、エントリーシートの提出や面接が始まります。

ほとんどの企業はインターンシップは採用には関係しないと言うが、インターンシップに参加すると、早期選考に呼ばれたり、本選考で優遇されたり、実質選考のようなもの。

インターンシップのエントリーは、現代の就活においては必須である。

インターンシップへの参加自体も重要であるが、エントリーシートを書く練習、SPIやWebテストの勉強、面接の経験値をここで獲得することが、それと同じくらい大事。

やりたいことが見つからないからインターンシップは出さないという事を言う人がいるが、そんなのはみんな同じだ。 やりたいことがないことを、行動しない言い訳に使ってはいけない。

やりたいことはインターンシップにたくさんエントリーしながら、自己分析を並行して行うことで見つけていく。

こちらの記事の自己分析の部分を見ながら、人生の目的を少しづつ探していこう。

大学3年の夏休み

6~7月に選考を受けて合格した企業の2~5日間のインターンシップや、選考なしの1日間のインターンシップが本格的に始まる。

インターンシップへの参加を通して、選考が有利になることに加え、企業や業界研究が進む、就活の優秀な友達が出来る(情報網が増える)、インターンシップを通じて当事者意識を培えたり、キャリアについて真剣に考えることが出来る。

インターンシップに参加しただけで満足した気になるが、大事なことは目的を持ってインターンシップに参加すること。

おすすめは、本選考の志望動機を完成させるつもりで行くこと。グループワークなどを通して感じたことだったり、やりがいを知ること。仕事内容の理解に努めること。ここらへんが大事。

大学3年の秋~冬

外コン、外銀など一番早い人の内定が出始める。凡人には関係のない話。

多くの就活生は夏のインターンシップが終わったここで一息をついてしまう。 しかし、この時期も企業はインターンシップとその選考を行っている。

授業の合間を縫ってSPIの勉強をし、ESを書き、面接に行き、時には授業を切ってインターンシップに参加しましょう。

夏のインターンシップ経由で早い人は早期の本選考が始まる。年内に内定が出る人もいる。 年内の早期内定が、就活生の1つの目標だと思う。

また、11月あたりからは冬のインターンシップの選考も始まる。重要性は夏と同様。 参加できる限り、参加するべきである。

大学3年の3月

3月1日、ついに本選考の広報が解禁されます。

夏から動いている方は内定を既に持っている方もいるかもしれません。そういう人は大量エントリーの必要はありません。行きたい企業だけ出せばいいです。

しかし、内定を持っていない人は大量のエントリーをする必要があります。 最低でも30社は出し、手札を少なくとも20社は持つようにしましょう。

ここまでしっかりやってきていれば選考の経験値は十分にたまっているはずです。

しっかりと行動しましょう、恐らく5月の中旬くらいに内定出しのピークを迎えます。

大学4年の6月

一部の超難関業界を受ける人は6月1日から面接開始だと思います。

具体的には、総合商社、広告、出版、エンタメなどです。

この業界を受ける人は当然5月までに内定を持っておきましょう。

そうでない人はまず受からないでしょう。